2007年07月26日

アイドル参加型 盆踊り & 花火大会

7月29日 19:00~
tokyo japan SIMにて

セカンドライフ初のリアル☆アイドル「石井香織」ちゃんを
お招きして 盆踊り大会をします~。



みなさまのお越しをお待ちしています。
  

Posted by 永島 蓮汰郎 at 18:18Comments(0)TrackBack(3)

2007年07月19日

ケータイでセカンドライフをする。

ケータイでセカンドライフができる時代が
もうそこまで来ているらしい。

ただ、この新しいサービスはまだまだ非常に高価で
1巡して一般に普及するには2~3年かかりそうな気がする。

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東芝、携帯3Dゲーム向け高性能LSI開発
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(以下、ネット版日経新聞より抜粋)

 東芝は携帯電話に組み込んでゲーム用の3D(三次元)画像を処理する高性能のシステムLSI(大規模集積回路)を開発した。
「プレイステーション2(PS2)」世代までのソフトに対応しており、ソフトメーカーは携帯向けに作り直す必要がなくなる。

携帯画面でも据え置き型ゲーム機並みの3D画像を得られる可能性が広がる。

 新製品は「TC35711XBG」で10月からサンプル出荷を始める。

処理性能は東芝の従来製品の38倍で携帯用ゲーム向けの画像処理LSIとしては世界最速になるという。

http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D1706S%2017072007





海外では、もっと進んでいます。


■携帯で使えるセカンドライフ (海外)
ロイター通信で2月度の情報でこういうのもあります。
http://secondlife.reuters.com/stories/2007/02/08/comverse-demos-second-life-on-mobile-phones/


(以下、永島要約)
SECOND LIFE、2月8日(ロイター)

Comverse Technology社は、Javaが使える携帯電話でSecond Lifeが使えるアプリケーションを作成しました。

「人々は、仮想世界でますます多くの時間を過ごしています」と、Daphnaスタインメッツ(Comverse Innovation Labsの幹部)が木曜日にインタビューにおいてロイターに話
しました。「我々は、より身近にリアルとSecond Lifeの距離を持っていきたい。」

ソフトウェアは、この6ヵ月にわたって開発されました。

Comverse社は、Second LifeがIPTVプラットフォーム上でも動作できるアプリケーションも作成しました。

「IPTV上では、スクリーンが非常に大きいので、PCできる大部分のことをすることができます。

「送受話器上、少し制限されます — 長い文を書くことは難しいです。ただ誰があなたの地域を訪問しているかについて見ることができます。」

ロイターのためのデモンストレーションの間、アバターは、携帯電話で歩き回って、部屋で他の人と話しました。しかし、あるところで、接続はとぎれ、落ちてしまいました。」


以上、要約終わり






価格と通信速度の問題(ケータイは26Mbpsくらいでしょうか)によって
利用はもうしばらく先になりそうですね。

アーリーアダプター(初期採用者)が利用するのは
来年3月くらいになりそうです。

ケータイでのバーチャル普及は2009年以降ですね。
(多分2010年~2011年に急成長をすると思います。

ケータイでバーチャルワールドを利用する日が楽しみです。



  

Posted by 永島 蓮汰郎 at 09:22Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月18日

セカンドライフの人口増加は、意図されたものだった?!

セカンドライフの人口増加は、意図されたものだった?!


まるで、ミクシィやマイスペース(アメリカのSNS)と
同様の扱いを受ける昨今のセカンドライフ。

ふたを開けると様々な違いが当然のように浮き彫りになるのですが、
その最たるものが、ユーザーの増加。

セカンドライフの人口増加は、
実は、もともとさほど大した伸び率ではなかった。


おおよそ前月比10%の伸び程度だった。


ところが。


有ることをきっかけに急速に成長度を増し、ピーク時は41%増にまでなった。

海外でもそうで、

人口増加を棒グラフにすると如実だ。

過去3回増加率30%を超える大幅な増加があった。



1回目は、
アンシェ・チャンが25万ドル稼いだとの報道が
ビジネスウィークであった頃。

 これが去年5月ごろ。

2回目は、
またアンシェ・チャンが100万ドルを稼ぎ出したと
CNETでインタビューを受けた頃。

 これが去年10月ごろ

3回目は、
またまたアンシェ・チャンの話題で、大富豪アンシェに対しての
いたずら動画がユーチューブで流れ、それで裁判沙汰になった時。

 これが今年1月ごろ


  そう、すべてアンシェが絡んでいるのである。
  彼女は、実はリンデンラボにとって貴重な広告塔だ。


そんな大金持ちが、日本でもっと現れ起爆剤としての
役割を担ってくれないと人口は、伸び続けないのではないかと
海外事情をみていると、思えてしまう。

これから3D対応のビスタが普及し、
セカンドライフ富豪が誕生すれば、

日本では、人口爆発がやっと起こるように思われる。


 企業体で成功して利益を出しているところは有るが
 個人の方には、遠い話に見えるだろう。

個人が大成功すること。
これが、これからのセカンドライフ日本の命運を分ける気がする。


ロイター通信は、それを杞憂した文を投稿している。
http://secondlife.reuters.com/stories/2007/07/12/growth-slump-threatens-gloom-for-sl-businesses/

  

Posted by 永島 蓮汰郎 at 12:18Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月17日

韓国語版と日本語版に思うこと

日本語版ベータ(テスト版)が出たのはいいんですが、
 このタイミングちょっと変だなと、おもいました。

日本語版、一度立ち消えになりかけてて
韓国語版の方が先に出た(1ヶ月ほど前)のに、
なぜ今更・・・?

6月度の韓国人増加をみれば
リンデンラボ社の焦りが見える気がします。

日本人は世界全体の5.46%以上(今では、40万人!)
もいるのにもかかわらず、

韓国は・・・0.23%(アジア3位)。
全く増えていません。


ちなみに、
中国は0.92%でアジア2位に浮上しました。


韓国を軸にした中国(韓国SNSサイワールドをイメージ?)しているのかもしれません。

リンデンラボの戦略は、かなり今後も
的を外れてくる可能性があります。

将来、このままでは
セカンドライフは世界的なメタバースになりきれず
世界各国でのメタバース競争は、激しくなるでしょう。

セカンドライフを勉強しながら
次世代メタバース(仮想世界)を研究する必要がありそうです。

  

Posted by 永島 蓮汰郎 at 20:24Comments(0)TrackBack(2)

2007年07月16日

ウィークリーマンションで御なじみツカサ社長インタビュー

先日、9月に出版する予定の本のために、
ツカサ都市開発さんへおじゃましました。

「セカンドライフになぜ参入するのか?」という内容で
企業様へインタビューしていましたが、
おもわぬアクシデントが!!

な、なんと川又社長登場!
直接60分間もお話しました。

実は、私自身が川又社長の講演を以前に拝聴していて
非常に感銘を受けていました。

と言うことで、夢がまた一つ叶いました☆

セカンドライフに関する事は、
基本てきに本になるのでさわりだけ・・・

リアルとバーチャルの違いは何かと言うと
すべては原子にすぎない。

そしてそこには、「人間の思い」が
のっかってるだけなのだそうだ。

 確かにそうだ。

そして、世の中に大量にあふれているニートは貴重な人材だから
その活用のためにも、ツカサさんのSIMでは
30年村のテーマに即した建築を作って、できばえがよければ

 なんと!

買い取ってもらえます!!
太っ腹!!

 こんな感性でバーチャルをされている方にまだお会いしたことがありません。


 更になんと!

わが「SLogan セミナーズ」でセミナーをしていただける確約を取りました!
みなさん、近々わが「東京ジャパン」SIMにて、ご参加いただけます~!

ご参加ご希望の方は、IMを流すのでご連絡ください^^

  

Posted by 永島 蓮汰郎 at 13:00Comments(0)TrackBack(0)