2007年07月19日

ケータイでセカンドライフをする。

ケータイでセカンドライフができる時代が
もうそこまで来ているらしい。

ただ、この新しいサービスはまだまだ非常に高価で
1巡して一般に普及するには2~3年かかりそうな気がする。

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東芝、携帯3Dゲーム向け高性能LSI開発
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(以下、ネット版日経新聞より抜粋)

 東芝は携帯電話に組み込んでゲーム用の3D(三次元)画像を処理する高性能のシステムLSI(大規模集積回路)を開発した。
「プレイステーション2(PS2)」世代までのソフトに対応しており、ソフトメーカーは携帯向けに作り直す必要がなくなる。

携帯画面でも据え置き型ゲーム機並みの3D画像を得られる可能性が広がる。

 新製品は「TC35711XBG」で10月からサンプル出荷を始める。

処理性能は東芝の従来製品の38倍で携帯用ゲーム向けの画像処理LSIとしては世界最速になるという。

http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D1706S%2017072007





海外では、もっと進んでいます。


■携帯で使えるセカンドライフ (海外)
ロイター通信で2月度の情報でこういうのもあります。
http://secondlife.reuters.com/stories/2007/02/08/comverse-demos-second-life-on-mobile-phones/


(以下、永島要約)
SECOND LIFE、2月8日(ロイター)

Comverse Technology社は、Javaが使える携帯電話でSecond Lifeが使えるアプリケーションを作成しました。

「人々は、仮想世界でますます多くの時間を過ごしています」と、Daphnaスタインメッツ(Comverse Innovation Labsの幹部)が木曜日にインタビューにおいてロイターに話
しました。「我々は、より身近にリアルとSecond Lifeの距離を持っていきたい。」

ソフトウェアは、この6ヵ月にわたって開発されました。

Comverse社は、Second LifeがIPTVプラットフォーム上でも動作できるアプリケーションも作成しました。

「IPTV上では、スクリーンが非常に大きいので、PCできる大部分のことをすることができます。

「送受話器上、少し制限されます — 長い文を書くことは難しいです。ただ誰があなたの地域を訪問しているかについて見ることができます。」

ロイターのためのデモンストレーションの間、アバターは、携帯電話で歩き回って、部屋で他の人と話しました。しかし、あるところで、接続はとぎれ、落ちてしまいました。」


以上、要約終わり






価格と通信速度の問題(ケータイは26Mbpsくらいでしょうか)によって
利用はもうしばらく先になりそうですね。

アーリーアダプター(初期採用者)が利用するのは
来年3月くらいになりそうです。

ケータイでのバーチャル普及は2009年以降ですね。
(多分2010年~2011年に急成長をすると思います。

ケータイでバーチャルワールドを利用する日が楽しみです。






Posted by 永島 蓮汰郎 at 09:22│Comments(0)TrackBack(0)

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