2007年09月18日

ニュース宗教紛争?イスラム教徒への攻撃

〔1〕セカンドライフ、企業が活用模索
〔2〕攻撃されるIOL仮想ラマダン(イスラム教徒の断食月)のテント
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〔1〕セカンドライフ、企業が活用模索

調査会社のシード・プランニング(東京・台東)によると、7月下旬時点で
セカンドライフで活動する日本企業・団体は85。ただ、話題のわりに訪問者が
少ないなど課題も少なくない。販促やブランドイメージ向上にどう結びつけるか。
試行錯誤が続いている。

 ソフトバンクモバイルはセカンドライフ内に韓国サムスン電子と共同で、仮想空間
での分身であるアバターに携帯電話を無料配布する店舗を4月に開設した。

セカンドライフでは利用者は自分の分身に好みの衣服や装飾品をまとわせる。
配布した携帯電話もこうした装飾用。平均来店数は1日約50人で、携帯5機種を
約9000人に配布したという。「先進的なイメージは訴えられたが、販売に与える効
果は限定的」とのこと。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070917AT1D1402S14092007.html

〔2〕攻撃されるIOL仮想ラマダン(イスラム教徒の断食月)のテント

セカンドライフ内のイスラムオンラインによるラマダンテントは、意図的な攻撃を受けました。

最初の攻撃は、2007年9月15日土曜日、3時間後に第2回目の攻撃にあいました。

最初の攻撃で、2人の男性アバターが裸でテントへ侵入、「全てのイスラム教徒を追い出す」と
言って、わいせつ行為を2、3のアラブ女性のアバターへ行いました。
このときは、BAN(強制退去)によって追い出すことができました。2回目の攻撃は裸の女性アバター
によって行われましたが、同様に失敗しました。
http://www.turkishweekly.net/news.php?id=48605



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宗教関係の妨害行為が、また発生しました。
BAN機能(強制退去)は、オリジナルの設定では
島・土地の所有者しかできません。

今後は、チームでしっかりと島・土地での役割を考えて
BAN機能が多くの参加者が使えるようにするなどの手立てが
必要になってきますね。




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